ひじ脱毛とは?

ひじ脱毛とは、を曲げるときに使うひじ裏の関節部分のムダ毛を脱毛することです。腕やひじの脱毛は、デリケートゾーンや脇などを終わらせた方が、次に脱毛したい部位としてよく見かける部位です。

ひじ脱毛のメリット

綺麗なひじを手に入れることができる

ひじは半袖の季節の春夏だけでなく、秋冬も腕まくりをしたときなど、季節を問わず人目に触れる機会が多い部位です。

ひじのムダ毛を脱毛することで、毛が細くなり毛穴も引き締まるので、ひじが綺麗に見えます。また肌がトーンアップし黒ずみが目立たなくなったとの声もあります。

自己処理による肌トラブルの軽減

ひじは角度的に自分で見づらく、凹凸があるため自己処理するにも一苦労…。また自己処理の頻度も多いため、冬は乾燥で粉が吹いてるような仕上がりを経験した方もいるのではないでしょうか。

脱毛サロンやクリニックで脱毛することで、カミソリや除毛クリームを使用した自己処理による、肌荒れや色素沈着、カミソリ負けなどといった肌への負担がかかりません。また日々の自己処理の手間から解放され、剃り残しの心配もなくなります。

脱毛する際の注意点

硬毛化現象について

産毛など色素の薄いムダ毛にライトやレーザーが当たると、かえってムダ毛が濃くなったり固くなることを「硬毛化」といいます。ひじ以外にも、背中、二の腕、などの部位に起きやすい現象で、特に珍しいことではありません。

多くの場合は、照射を続けることで改善されますが、契約した回数で満足のいく結果にならないことがあります。

こまめな保湿を心がける

ひじは摩擦や圧迫といった刺激によって、カサつきや黒ずみ、色素沈着が起きてしまいがちです。

ひじは乾燥しやすい部位のため、入念な保湿が好ましいです。普段から保湿を行うことで、乾燥による肌トラブルの軽減、ターンオーバーの促進にも役立ちます。

脱毛サロン・クリニックの違い

脱毛サロンでは光脱毛と呼ばれる脱毛方式で、照射する時の熱が弱く肌の影響も少ないため、痛みを感じにくいのが特徴です。

クリニックで行われる医療脱毛はレーザー脱毛と呼ばれる脱毛方式で、照射パワーが強く肌への刺激や痛みを強く感じやすいです。しかしレーザーを扱う脱毛は医療行為にあたるため、万が一肌にトラブルが起こった場合は医師による診断を受けることが可能です。

ひじ脱毛に必要な回数

脱毛サロンの場合

脱毛サロンでの全身脱毛では、個人差はありますが8回目くらいから徐々に自己処理が楽に感じてきて、10〜12回前後で脱毛の効果に満足したという方が多いです。

ただ硬毛化によって満足のいく結果を得られない場合があるため、回数無制限や月額のコースがおすすめです。

クリニックの場合

クリニックでは、照射パワーの強いレーザー脱毛を行うため、効果を実感することのできる期間が早く、施術回数が5〜8回前後とサロンに比べて少ないです。

クリニックの場合、硬毛化保証のある店舗を選ぶと良いでしょう。

サロンやクリニックを選ぶ際の注意点

脱毛したい範囲を明確に

ひじ脱毛をすると、ひじ上・下との繋がりが目立ちやすくなります。そのため、追加で腕の脱毛することになり、費用や時間が追加でかかってしまいます。

腕のムダ毛が気になる方は、初めからひじ上・下をセットで行うと良いでしょう。サロンによっては脱毛したい箇所が多いと、全身脱毛の方が値段が安い場合があるため、脱毛したい範囲を明確にしてカウンセリング時に相談すると良いでしょう。

脱毛に通う頻度

脱毛サロンやクリニックによって異なりますが、早くて2週間に1回のペースで脱毛に通うことできます。ですが、キャンペーンを利用した値段の安いプランの場合、3ヶ月に1回など脱毛に通う頻度に制限がある場合があります。

予約の取りやすさ

せっかく契約したのに、予約が取れない…。特に脱毛サロンで多い不満やトラブルが予約の取りにくさです。

サロンやクリニックによっては、回数分の予約をまとめて取れたり、会員サイトやアプリでキャンセル待ちの状況を確認することができるところもあるため、カウンセリングの際に確認すると良いでしょう!また営業時間が長く仕事終わりでも通うことのできるサロンやクリニックもおすすめです。

まとめ

サロンやクリニックによっては、ひじ下・ひじ上などと、ひじを境目として別部位として分けている場合があります。自分が脱毛したい範囲を明確にし、カウンセリング時に相談することで、自分にあったプランやコースを見つけることができます。

ひじ脱毛をして、腕まくりや半袖の服を着るときに、剃り残しを気にしない綺麗なひじを手に入れてみませんか?