お腹脱毛とは?

お腹脱毛とは、アンダーバストからへそ下、骨盤に生えているムダ毛を脱毛することです。

お腹のムダ毛は、毛量や毛質にかなりの個人差があることが特徴といえます。また、妊娠や出産によるホルモンバランスの変動で、毛質が変化することもあるようです。

お腹脱毛をするメリット

毛穴が目立たないキレイなお腹に

個人差がありますがお腹は産毛が密集しています。しかし産毛なので、気にせずに過ごしている方も多いのではないでしょうか。

お腹を脱毛をすることで、皮膚のくすみが改善され肌がトーンアップされます。また毛穴を引き締めることができるため、自己処理による黒いポツポツも改善することができます。

水着や下着の試着時や温泉旅行など、お手入れ忘れを防ぐことができ、女性らしい綺麗なお腹で自信を持つことができます。

自己処理による肌トラブルの軽減

お腹の肌はやわらかくデリケートな部位のため、カミソリなどを使用した自己処理は肌にダメージを与え、炎症を引き起こしてしまう恐れがあります。また毛抜きでの自己処理も、毛嚢炎や埋没毛になる可能性があるので注意が必要です。

脱毛サロンやクリニックではプロの方が施術してくれるため、肌に極力負担をかけずに、綺麗な素肌を手に入れることができます。

脱毛する際の注意点

硬毛化現象について

産毛など色素の薄いムダ毛にライトやレーザーが当たると、かえってムダ毛が濃くなったり固くなることを「硬毛化」といいます。お腹以外にも、背中、二のなどの部位に起きやすい現象で、特に珍しいことではありません。

多くの場合は、照射を続けることで改善されますが、契約した回数で満足のいく結果にならないことがあります。

日焼け対策をしっかりする

日焼けをしていると肌に炎症が起きてしまい、状態によっては施術を断られる場合があります。特に夏場は水着を着る機会が増えるため、日焼け止めをこまめに塗ったり、薄手の上着を羽織るなどして、紫外線対策をしっかりしましょう!

日々の保湿を忘れずに

脱毛後の肌は日焼けしている状態と似ていて、熱を持っていたり肌の水分量が減ってしまったりと、とてもデリケートな状態です。脱毛後に限らず普段から保湿を行うことで、乾燥による肌トラブルの軽減、ターンオーバーの促進にも役立ちます。

脱毛サロン・クリニックの違い

脱毛サロンでは光脱毛と呼ばれる脱毛方式で、照射する時の熱が弱く肌の影響も少ないため、痛みを感じにくいのが特徴です。

クリニックで行われる医療脱毛はレーザー脱毛と呼ばれる脱毛方式で、照射パワーが強く肌への刺激や痛みを強く感じやすいです。しかしレーザーを扱う脱毛は医療行為にあたるため、万が一肌にトラブルが起こった場合は医師による診断を受けることが可能です。

お腹脱毛に必要な回数と値段

脱毛サロンの場合

脱毛サロンでの全身脱毛では、個人差はありますが8回目くらいから徐々に自己処理が楽に感じてきて、12〜18回前後で脱毛の効果に満足したという方が多いです。

お腹脱毛12回の相場は5〜10万ほどです。ただ硬毛化によって満足のいく結果を得られない場合があるため、回数無制限や月額のコースがおすすめです。

クリニックの場合

クリニックでは、照射パワーの強いレーザー脱毛を行うため、効果を実感することのできる期間が早く、施術回数が5〜8回前後とサロンに比べて少ないです。

お腹脱毛5回の相場は7〜12万ほどです。クリニックの場合、硬毛化保証のある店舗を選ぶと良いでしょう。

サロンやクリニックを選ぶ際の注意点

含まれているパーツの確認

お腹脱毛といっても「お腹」「へそ周り」のようにパーツの数え方が、脱毛サロンやクリニックによって異なる場合があります。どこの範囲を脱毛したいのかを明確にし、カウンセリングなどできちんと相談するようにしましょう。

脱毛に通う頻度

脱毛サロンやクリニックによって異なりますが、早くて2週間に1回のペースで脱毛に通うことできます。ですが、キャンペーンを利用した値段の安いプランの場合、3ヶ月に1回など脱毛に通う頻度に制限がある場合があります。

予約の取りやすさ

せっかく契約したのに、予約が取れない…。特に脱毛サロンで多い不満やトラブルが予約の取りにくさです。

サロンやクリニックによっては、回数分の予約をまとめて取れたり、会員サイトやアプリでキャンセル待ちの状況を確認することができるところもあるため、カウンセリングの際に確認すると良いでしょう!また営業時間が長く仕事終わりでも通うことのできるサロンやクリニックもおすすめです。

まとめ

夏場はお腹を見えるファッションや水着を着る機会が増えます。また夏場に限らずジムやヨガに通っている方は、着替える際にお腹が一目にさらされます。

毛質や毛量にかなりの個人差があるため、サロンやクリニックのカウンセリングに足を運びましょう。長く通うからこそ、疑問や不安をきちんとクリアにするのが大事です。